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『高校生クイズ2012 最強頭脳No.1決定戦』 開成高校3連覇!

8月31日放送の日本テレビ系の
第32回全国高等学校クイズ選手権・高校生クイズ2012』は、
今年は例年より1週間ほど早い時期の8月中の放送、
そして、放送時間帯も、
19:56~と、昨年の21:00~の放送時間帯からまた早まっての放送となってでした。



まず、1回戦は、「超難関30題の書き問題」。
例年同様の30問での8チーム通過の1回戦となっており、
ここ5年、ほぼ同じスタイルの1回戦スタイルでした。

30問全問を終了し、1回戦通過した上位8チームと、全順位は以下。

1位 23点 北海道 道立 札幌南高校 (偏差値80優勝候補)
2位 22点 兵庫県 私立 灘高校 (西日本最強)
2位 22点 京都府 私立 洛南高校 (京大合格者数日本一)
2位 22点 岩手県 県立 盛岡第一高校 (東北の名門)
5位 21点 東京都 私立 開成高校 (東大合格者数日本一)
5位 21点 栃木県 県立 宇都宮高校 (全国模試1位率いる)
5位 21点 福島県 県立 会津学鳳高校 (被災地の星)
5位 21点 千葉県 県立 船橋高校 (野田総理の母校)
======================
9位 21点 福井県 国立 福井工業高等専門学校
10位 20点 鹿児島県私立 ラ・サール高校
10位 20点 埼玉県 県立 浦和高校
10位 20点 兵庫県 私立 関西学院高等部
13位 18点 神奈川県私立 横浜雙葉高校
13位 18点 新潟県 県立 新潟高校
13位 18点 大分県 私立 大分東明高校
13位 18点 山梨県 県立 甲府南高校
17位 17点 長野県 県立 松本深志高校
17位 17点 徳島県 市立 徳島市立高校
17位 17点 石川県 県立 金沢泉丘高校
17位 17点 大阪府 府立 吹田東高校
21位 16点 神奈川県私立 慶應義塾高校
21位 16点 広島県 国立 広島大学附属福山高校
23位 15点 奈良県 私立 東大寺学園高校
23位 15点 福岡県 私立 久留米大学附設高校
23位 15点 埼玉県 私立 栄東高校
26位 14点 宮城県 県立 仙台第二高校
26位 14点 奈良県 私立 西大和学園高校
28位 13点 愛知県 県立 旭丘高校
28位 13点 岐阜県 県立 岐阜高校
28位 13点 滋賀県 県立 守山高校
31位 12点 岡山県 県立 岡山朝日高校
31位 12点 東京都 都立 立川高校
31位 12点 熊本県 県立 熊本高校
34位 11点 山口県 県立 徳山高校
34位 11点 茨城県 県立 水戸第一高校
36位  9点 沖縄県 私立 昭和薬科大学附属高校
36位  9点 三重県 県立 川越高校
38位  8点 宮崎県 私立 宮崎第一高校
39位  7点 埼玉県 県立 浦和第一女子高校
39位  7点 愛媛県 県立 松山西中等教育学校
41位  7点 青森県 県立 青森高校
41位  6点 富山県 県立 富山高校
41位  6点 秋田県 県立 秋田高校
44位  5点 佐賀県 私立 早稲田佐賀高校
44位  5点 静岡県 県立 藤枝東高校
46位  4点 和歌山県県立 向陽高校
46位  4点 東京都 私立 麻布高校
48位  3点 山形県 県立 山形東高校
48位  3点 群馬県 県立 前橋高校
48位  3点 高知県 県立 安芸高校
51位  2点 島根県 県立 出雲高校
51位  2点 鳥取県 県立 米子東高校
53位  1点 香川県 県立 高松高校
53位  1点 長崎県 私立 青雲高校


続いて、準々決勝。
5ポイント先取で準決勝進出となる1校対1校の超難問早押しクイズ。

○ 東京都 私立 開成高校 (東大合格者数日本一)
vs
● 京都府 私立 洛南高校 (京大合格者数日本一)

● 栃木県 県立 宇都宮高校 (全国模試1位率いる)
vs
○ 千葉県 県立 船橋高校 (野田総理の母校)

● 北海道 道立 札幌南高校 (偏差値80優勝候補)
vs
○ 福島県 県立 会津学鳳高校 (被災地の星)

○ 兵庫県 私立 灘高校 (西日本最強)
vs
● 岩手県 県立 盛岡第一高校 (東北の名門)


準決勝に進んだ4校は、

東京都 私立 開成高校
兵庫県 私立 灘高校
千葉県 県立 船橋高校
福島県 県立 会津学鳳高校

準決勝、
第1問目のNASAからの出題、
「シュテファン・ボルツマンの法則を用いて太陽の表面温度を計算せよ」
と、
第4問目のノーベル物理学賞受賞者・益川敏英さんからの出題、
「マンモスが生きていた年代を調査結果を元にして推定しなさい」
との問題は、
昨年の「宇宙の大きさを計算せよ」
一昨年の「ハッブルの法則で宇宙の年齢を計算せよ」と同様、
地学分野・天文分野からの出題でした。
地学分野・天文分野の計算問題は、
計算量も適度で、基本的な計算力が試せるものであり、
なかなか良問に感じます。
大学入試における地学の入試問題は暗記を問う問題が多いものの、
東京大学の地学の入試問題にだけは、
毎年天文学関係の計算問題が盛り込まれているのですが、
他の大学、大学入試センター試験の問題ででも、
さらに計算問題を導入してもよいのでは思うほどです。

高校生クイズ』も、近年このように、暗記知識だけにならず、
計算を重視させていることは、よい傾向に感じます。

第3問目、
「ノーベル文学賞受賞者を日本人以外で多く答えよ」
に対して、40人もの名前をあげてきた、
第5問目、
「地球上にある標高8000m以上の山の名前をエベレスト以外で多く答えよ」
でパーフェクトの13個をあげてきた開成高校は圧巻でしたね。

準決勝全5問の結果は以下のとおり。

○ ○ 18○ ○ 8○ 千葉県 県立 船橋高校
○ × 13× × 6× 福島県 県立 会津学鳳高校
○ ○ 16× ○ 7× 兵庫県 私立 灘高校
○ × 40○ ○ 13○ 東京都 私立 開成高校


決勝に進んだのは、東京都私立開成高校、千葉県県立船橋高校。

昨年同様ながら、
昨年は、10ポイント先取たったものが、15ポイント先取となっての決勝戦でした。

決勝戦でも、
「直径100mのボールを浮かべると50m沈んだ、このボールの重さは何トン?」
という問題は、物理の浮力と数学の半球の体積の問題であり、
計算問題としては、良問に感じるものでした。
答えを書いてそのまま動かなかった開成高校に対し、
船橋高校が計算確認上でミスに気づき、書き直したことで、
船橋高校だけが正解をつかむというシーンは、
見直し確認作業が大切であるということも気づかせるシーンであり、
たいへんよきシーンにも感じさせられました。

しかし、知識の差など実力差があったのか、
船橋高校は優勝に届かず、
一昨年、昨年に続き、開成高校が今年も優勝をつかみ、
三年連続での開成高校の優勝となった、
第32回全国高等学校クイズ選手権・高校生クイズ2012』でした。

三年連続での優勝となると、偶然でもなく、
やはり、日本一の高校なのかと思わされてしまいますね。
今年も開成高校の優勝で終わったのかと、
ちょっとおもしろさにかけるようにも感じますが、
来年は、その開成の連覇を食い止めるという高校が出てくることが楽しみです。



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  • 2012/09/05(水) 17:20:42 |
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