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『13歳のハローワーク』 「バブルへGO!!」とも似ているタイムスリップドラマ

1月13日放送のテレビ朝日系の『13歳のハローワーク』。
バブルの時代へタイムスリップして、自分を再教育するというストーリーとのことを、
なんらかの番宣ので耳にして、興味を持って、ドラマを見てみたのでした。

バブルの時代・1990年にタイムスリップして未来を変えるというストーリーは、
映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」と、
タイムスリップとその時代に関して似ているような感じがしましたね。
日本経済の華やかな時代、もう22年前にもなるんですね。
ファッションやメイクなども、今よりも華やかさを感じますね。

たまの「さよなら人類」も懐かしい曲でしたね。
バックにチラッと映った
「日経平均37188円95銭」という株価も今の4倍以上の額で、
ほんと好景気だったんですよね、1990年。

そんな、『13歳のハローワーク』内では、
建設中のレインボーブリッジでバブルの時代へのタイムスリップを表すシーンなどは、
映画「バブルへGO!!」と同じであったような。

さらに、
映画「バブルへGO!!」では、
まだ売れる前の飯島直子に会ってアドバイスするというシーンがあったと思うのですが、
13歳のハローワーク』でも、
まだ売れる前の岡本夏生に会ってアドバイスするというシーンがあり、
ここもパクっているようにも感じましたが。

そういう「バブルへGO!!」との共通点を見つけることも、
このドラマを楽しむポイントなのでしょうか。

また、一話ごとに、タイムスリップしては現代に戻ってきて、
少しずつ変わっていっている現代の様子を確認してというストーリーのようですが、
そのあたりは、
2007年のフジテレビ系ドラマ『プロポーズ大作戦』にも似ている感じがしますね。

さらに、主演はTOKIO松岡昌宏ですが、
ダメな自分を更生させていくというストーリーは、
同じく松岡昌宏主演だった
1999年のTBS系ドラマ『天国に一番近い男』も思い出さされるような感じなのですが、
そんないろいろなドラマの要素を取り込んでいての、
13歳のハローワーク』にも感じたのですが、2話以降はどういう展開なものなんでしょう。



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