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『スペシャルドラマ らんま1/2』 天道あかねは新垣結衣 視聴率7.9%

日本テレビ系の『金曜スーパープライム』にて、
12月9日に放送された、『スペシャルドラマ らんま1/2』実写版の視聴率は、
7.9%だったようです。
低い視聴率のようですが、
22年前のアニメの平均視聴率は9.5%だったようですし、
古いアニメの実写化はこの程度の視聴率なものでしょうか。

2007年、2008年の『めぞん一刻』の実写化に続いての
高橋留美子作品の実写化でしたよね。
めぞん一刻』のドラマはテレビ朝日系での放送でしたが、
今回の『らんま1/2』のドラマは日本テレビ系での放送でした。

ちなみに、
2007年の『めぞん一刻』の視聴率は、12.1%。
2008年の『めぞん一刻 完結編』の視聴率は、8.0%だったようです。



めぞん一刻』実写版の時にも、
音無響子役の伊東美咲も、
音無響子にしては、イメージよりも背が高すぎるという意見なども見られていましたが、
音無響子の清楚で清純、
マジメでちょっと鈍感な役をうまく演じきっているように感じるものでしたが、
今回の『らんま1/2』は、いかがだったものなのでしょうか。
天道あかねの新垣結衣も、
天道あかねにしては、清楚で大人しすぎるイメージかもしれない新垣結衣なので。

個人的には、
天道早雲(生瀬勝久)、
早乙女玄馬(古田新太)、
小乃東風(谷原章介)などは、
なかなかはまり役かなあとも感じたのですが。
 
漫画やアニメを実写化するのは、
そのキャラクターにぴったりの俳優さんを見つけることがなかなか難しいものですよね。
キャラが濃いものほど、
それを日頃のその俳優さんの雰囲気からもイメージさせられる配役ができるかどうか、
たいへん難しいものになるように感じます。
そして、そういうはまり役な俳優・女優さんがおらず、
実写化したときのクオリティが下がってしまうものであるのだと。
アニメの実写化での感想の大半が、そこですよね。
みなさん、実写化されても、
漫画やアニメのイメージそのままにというところに期待しているのでしょうね。

近年のアニメの実写化では、
こちら葛飾区亀有公園前派出所』の
両津勘吉役の香取慎吾が、個人的には一番しっくりこない感じなんですが。(苦笑)

さて、今回の『スペシャルドラマ らんま1/2』の内容は、
アニメでの、
らんま1/2』第1話の「中国からきたあいつ!ちょっとヘン!!」
らんま1/2』第9話の「乙女白書・髪は女のいのちなの」
らんま1/2熱闘編』第16話の「女子更衣室を襲え?」
などを中心に、
早乙女乱馬登場シーンや天道あかねの長い髪を失うシーンなど、
少し話も変えられて描かれている感じでしたが、
2時間枠のドラマ実写版としては、そうともしないと収まらないものかと。

めぞん一刻』のときと同じように、
次は完結編として、続編の放送がありそうな感じがしますが、
視聴率が振るわなかった分、どうなることやら。



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