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情報放送局テレビブログ

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『土曜プレミアム・特別企画 阪神・淡路大震災から15年「神戸新聞の7日間」』

15年前の今、
まもなく早朝5:46に神戸は大地震に襲われることを誰が予期していただろうか。
観測史上初の震度7。
夜が明けて、
阪神高速の高架が横倒しになっているヘリコプターからの映像は衝撃的なものであり。

あれからもう15年もの時が経ったわけなのですね。

1月16日放送のフジテレビ系では、
土曜プレミアム・特別企画
『阪神・淡路大震災から15年「神戸新聞の7日間」』が放送されていてでした。

日本航空123便墜落事故を取材する新聞記者たちを描いた
横山秀夫による「クライマーズ・ハイ」にも似たものにも思われたものの、
クライマーズ・ハイ」は、実話ではなく、
群馬県の架空の地方新聞社・北関東新聞社を舞台としたものであったので、
今回の『阪神・淡路大震災から15年「神戸新聞の7日間」』は、
神戸新聞社の記者の証言・各種資料によって構成されたものとのことで、
ドキュメンタリードラマといったところであり、
リアリティがあったというものだったでしょうか。

当時から、
地元・神戸新聞による震災取材は注目はされていましたが、
15年経った今、改めてこのようなドラマで振り返ることで、
神戸新聞にこれほどまでのドラマのあった、
1995年1月17日・震災当日と、その後の日々だったということを知らされる、
15年の節目として、なかなかよいドラマの放送だったようにも感じたのですが。




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