FC2ブログ

情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

ひこにゃん酷似のひこねのよいにゃんこグッズ 彦根市が販売中止要請

昨日、「ひこにゃん酷似グッズ出回る 彦根市が販売中止要請」として、
7月29日放送のフジテレビ系の『とくダネ!』など、
各ニュース番組、各情報番組で、このニュースが取り上げられていましたよね。



ひこにゃんは「国宝・彦根城築城400年祭」のキャラクターとして、
公募により、大阪のキャラクター作家・もへろんさんの作品が選ばれ、
そのキャラクターの著作権は同祭閉幕後に彦根市に譲渡されているのだそうですが、
もへろんさんが公募に応じた、
座る、跳ねる、刀を持つの3図柄以外のひこにゃんグッズが出回り、
「祭りのPR目的を超えて営利目的で利用されている」として、
市などに閉幕後の商標使用中止などを求め調停を申請したのだそうですね。
そこで、
3図柄以外の類似イラストの絵本掲載などを市が認め、公表時は事前協議する
3図柄以外のグッズを規制するなどの条件で調停が成立していたようで。

しかし、もへろんさんのひこにゃんに酷似したひこねのよいにゃんこのグッズが、
市の了解なしに出回り、
今度は、市側が市の著作権と商標権を違法に侵害していると販売中止を求めたとのことで。

ひこにゃんの爆発的ヒットによって、
予想以上の338億円(2008年3月現在)とも言われる経済効果をもたらし、
新たな大市場を作ってしまって、
お互いにそれを営利目的で利用することが気に入らないのか、
過敏に反応しあっているといった感じですよね。

ゆるキャラブームの発端ともなったひこにゃん、
たしかにかわいらしいキャラなわけですが、
なぜにこれほどまでのヒットとなったのでしょうね。




[テレビブログ] [テレビブログ テレビバラエティー] [テレビブログ テレビドラマ]
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://johohosokyoku.blog17.fc2.com/tb.php/493-88fc3cfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)