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情報放送局テレビブログ

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『官僚たちの夏』 昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘ドラマ

先週からスタートした、TBS系の『官僚たちの夏』、
なかなか見応えのある
昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を描いたドラマですよね。

先週の第1話を見逃してはしまっていたものの、
今日の夕方に第1話の再放送がさっそくされていて、目にしたのですが。

7月5日放送の第1話は、
アケボノ自動車などを取り上げての、
日本人にも買える国産車、日本の自動車産業について。

7月12日放送の第2話は、
大沢無線などを取り上げての、
東京タワー完成が2年後に迫る、日本のテレビ普及に関して。

アケボノ自動車や大沢無線は架空の会社だとは思われるのですが、
モデルとなった企業は存在していたのでしょうか。
ちょっとそのあたりも気にもなったのですが。

日本の高度経済成長って、よいドラマになるものなんですね。

今回の第2話では、
大沢無線をテレビ開発からコンピューター開発へと導いてでしたが、
今後、コンピューター開発編の放送なども予定されていることが、
今日の夕方放送されていた予告編ダイジェストでも紹介されていましたが。

ちなみに、先週、7月5日放送、第1話の視聴率は、14.5%だったようです。
まずまずの視聴率であったというところでしょうか。



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