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情報放送局テレビブログ

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石原裕次郎二十三回忌特別企画『西部警察 名作選』 無防備都市

先月、5月25日より、KSB瀬戸内海放送では、
石原裕次郎二十三回忌特別企画として、
西部警察 名作選』が放送されていてなのですが、
順序は新旧入り混じってのようですね。

6月8日、9日の放送では、
銀座や霞ヶ関などで実際に装甲車を走らせてのロケが行われたという
西部警察』第1話と第2話、
「無防備都市 前編・後編」の放送が今ごろ放送されていてでした。

このころには、まだまだ、『西部警察』おなじみの特殊車両はまったくなく、
大門団長(渡哲也)も、普通の黒覆面パトカーを乗り回していてだったんですね。
警察車両だけは『西部警察』らしさを感じないものでした。
やはり、『西部警察』は、
スーパーZやマシンXなど、特殊車両も見所ですよね。



さて、そんな『西部警察』を見ながら、
ウィキペディアをも調べてみたのでした。

そんなウィキペディアの
西部警察』の項目の
「作風」には、
「確実に警察不祥事や警察官の市民暴行ととられる描写が多々あり、
警察のイメージダウンにつながる可能性もあった。」
とも書かれていたのですが、
本当、ちょっとやりすぎな描写は多くてですよね。

今回の「無防備都市」を見ていても、犯人の装甲車に体当たりするために、
「西部署だ、西部署」と理由も言わず、
一般民のダンプカーを奪っていくシーンがあってでしたが、
こんなこと警察がやったならば、大問題ですよね。冷静に考えてみると。

また、「捜査方法」の項目では、
「警察官職務執行法に抵触するような方法がことのほか多い。
例を挙げれば盗聴、不法侵入、おとり捜査、果ては爆破工作といった方法である。
被疑者制圧時や取調べの際には暴力行為も辞さない。」
とも書かれていて、
ドラマだから許されるわけなのかもですが、
今のご時世は、ドラマといえど、
そういう観点からもこういう刑事ドラマは放送できないのかもとも思わされたのでした。

そういう点からも、やはり、伝説の刑事ドラマとなってしまう由縁なのかもですね。




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