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『ヌメロン(Numer0n)』 数字当て推理ゲーム番組 宇治原史規vs中田敦彦

7月22日深夜、フジテレビ系・OHK岡山放送を見ていると、
『ニチ☆バラ・ヌメロン(Numer0n)』という番組が放送されていました。

ウィキペディアによると、
基本ルールは、
1.それぞれのプレイヤーが0~9までの数字が書かれたカードのうち3つを使って
 3ケタの番号を作成する。
 ただし、「112」「121」といった同じ数字を2つ以上使用した番号は作れない。
2.先攻のプレイヤーは相手が作成したと思われる番号をコールする。
 相手はコールされた番号と自分の番号を見比べ、
 コールされた番号がどの程度合っているかを発表する。
 数字と位置が合っていた場合は「EAT」、
 数字は合っているが位置は合っていない場合は「BITE」となる。
 例として相手の番号が「765」、
 コールされた番号が「746」であった場合、
 「1EAT-1BITE」となる。
3.これを先攻・後攻が繰り返して行い、
 先に相手の番号を完全に当てきったプレイヤーの勝利となる。

とのこと。
単純明解なルールのゲームでありながら、
見ていてなかなか楽しめるものでした。

ロザン宇治原史規 vs オリエンタルラジオ中田敦彦
の決勝戦は4桁となっての対戦で、
設定した数値×100円が賞金となるというルールもおもしろいなあと思いましたね。

京都大学 vs 慶應義塾大学の知的対決。
まあ、そこまでの学歴がなくとも、
数字の消去法ができる処理能力がある程度あるならば、
なかなか楽しめそうな推理ゲームであり、
ちゃんとした自己申告さえできれば、
道具も機械も必要ないゲームであり、
身近に楽しめそうな対戦ゲームですよね。
これをテーマにした数字推理の中学入試の算数の問題なども作れそうである、
よいゲームだなあと感じさせられたのでした。

しかし、知的なこの二人の対戦は、見ていてすごい興奮させられましたね~!
久しぶりに、おもしろい対戦ゲームを見せられたって感じでした!

今回は第3回大会とのことでしたが、
ウィキペディアによると、
第5回が、6月30日に放送されているようで、シリーズ化されているんですね。

毎週の放送だと、これだけではちょっと物足りなさがあるのかもですが、
数ヶ月に一度のこの放送なら、なかなか楽しめそうな番組に感じました。



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