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「放射性ストロンチウム」と聞いて深津絵里主演の『きらきらひかる』を回想

東北地方太平洋沖地震・東日本大震災の発生からひと月以上になりますが、
いまだ収束せずの福島原発関連ニュースで、
「放射性ストロンチウムを検出=原発30キロ外、福島6市町村」
というニュースが流れていましたが、
「ストロンチウム」と聞いて、
フジテレビ系ドラマ・深津絵里主演の
きらきらひかる』を思い出した人も多かったのではないのでしょうか。

私も、ふと『きらきらひかる』で出て来た放射性元素の名前だったよなあと、
田所所長(柳葉敏郎)が「ストロンチウム90」って言っていたシーンを思い出したのでした。

確認と思い、ネット検索をかけてしまったのですが、
同じような方も多かったのではなかったのかなあと。
同じような方で、ここを訪れての方は、賛同の拍手クリックをどうぞ。

このドラマの終盤で重要な鍵を握った「ストロンチウム90」でしたが、
阪神大震災で亡くなった、
杉裕里子(鈴木京香)の妹・冴子(篠原涼子)のものと思われていた歯のかけらは、
検出されたストロンチウム90から、
チェルノブイリ原発事故があったウクライナで生まれた
娘・ジュリアのものだと特定されるというものであったと思います。

このドラマ、もう13年も前のドラマですが、
こうやって、ドラマ内でふと出てきた「ストロンチウム」という言葉を聞いて、
今でも思い出してしまうほどのかなりの名作であったと思うのですが、
阪神大震災やチェルノブイリ原発事故も話に盛り込んだストーリーであったんですよね。
今回、福島県でこのように放射性ストロンチウムが検出されたことで、
同じように歯から放射性ストロンチウムが検出されるということで、
今度は国内福島県と発覚するような監察医のドラマストーリーができてしまったりなのでしょうか。



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