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情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

『24時間テレビ32』 マラソンのイモトアヤコに松嶋尚美の日本の世界遺産

8月29日放送の日本テレビ系の『24時間テレビ32・愛は地球を救う』では、
イモトアヤコがマラソンを走ったりと、
世界の果てまでイッテQ!』色が強いものとなっていますが、
現在同じく『世界の果てまでイッテQ!』内で、
「世界遺産100個を100万円で見られるのか?」ということで、
松嶋尚美の世界遺産深夜特急」にチャレンジしている
松嶋尚美が、
今回、「日本列島24時間で世界遺産いくつまわれるのか?」ということで、
日本の世界遺産を回る企画にチャレンジする企画が設けられているようで、
まず、広島県の安芸の宮島・厳島神社からの中継が行われていましたが、
これ、なかなか良い企画ですね。おもしろそうな企画ですね。
世界遺産の勉強にもなりますし。
ぜひ、『水曜どうでしょう』っぽく、ハードに巡ってもらいたいものです。



日本の世界遺産は、全国14ヶ所ということで、
北海道から沖縄まで全国に散らばっていることもあり、
24時間ではすべては回りきれないと思われるものの、
本州を中心に、効率よく数を稼ぐ順路を計画されていての、
厳島神社からのスタートだったことと思われ。

次は、近くとのことでしたし、2つ目は、広島市の原爆ドームですよね、きっと。

そして、姫路城、法隆寺、古都奈良、古都京都と巡って行くのではと予想されるところで、
石見銀山や紀伊山地の霊場参詣道へ足を伸ばすのかがどうかなあと思われるところですが、
何個ぐらい回れるものなのでしょう。



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『全国高校生クイズ2009』四国・岡山大会 松山南・岡山城東・土佐高校など

8月29日15:00~、RNC西日本放送にて、
第29回高校生クイズ 四国・岡山大会
が放送されました。
オープニングでは、
全国各地での応援パーソナリティが紹介されていました。

中部大会では、アンジャッシュ北陽
南東北大会では、サンドウィッチマン
四国岡山大会では、デンジャラス
北東北大会では、鳥居みゆき
富士山大会では、アントキの猪木
北陸大会では、ものいい
中国大会では、有吉弘行
近畿大会では、天津木村

芸人さん方、営業お疲れ様です。

そして、
今年の『高校生クイズ』応援ソングは、
愛内里菜の「STORY」だったんですね。



さて、四国・岡山大会は、
「○×クイズ」「一Q入魂ペーパーテスト」、そして決勝戦を経て、
今年の各県代表校は、

岡山県 岡山城東高校 小倉チーム
香川県 高松高校 中村チーム
愛媛県 松山南高校 杉山チーム
高知県 土佐高校 近藤チーム
徳島県 城南高校 佐々木チーム

となったようです。
「一Q入魂ペーパーテスト」で多くのジャンルを制覇していた松山南高校、
決勝戦でストレート勝ちしていた岡山城東高校、
2年連続同チームでの県代表チームとなった土佐高校などに、
全国大会での活躍を期待したいところですね。

全国大会『第29回全国高等学校クイズ選手権』の放送は、9月4日19:58~とのことで、
昨年の19時~の放送とまた時間帯変更となっています。
例年の金曜21時~の『金曜ロードショー』の時間帯枠で放送から、
2時間繰り上げとなり、視聴率のよくなった昨年に引き続き、
今回も視聴率はとれるのでしょうか。



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『探偵!ナイトスクープ』 「一人旅をしている娘の姿」「伝説の怖すぎる映画」

8月28日放送の朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』1本目は、
石田靖探偵の「一人旅をしている娘の姿が見たい!」でした。

この、娘の一人旅が見たいという依頼内容は、
過去の感動名作でもある立原啓裕探偵の「日本一周旅行中の息子」
をも思い出さされるような依頼でしたが、
鹿児島沖縄の離島めぐりの自転車旅で、それも女の子だなんて、
「日本一周旅行中の息子」をも越える壮大さも感じさせられ、
依頼採用ともなった依頼のようにも感じられるものでした。

ちなみに、「日本一周旅行中の息子」は、
探偵!ナイトスクープ DVD Vol.3&4 BOX」内の
探偵!ナイトスクープ DVD Vol.3 上岡局長クラシック 淡路島のパラダイス編
にも収録されている感動名作です。



白のマウンテンバイクで一人旅中の依頼者の娘さん・今西由さんは、
宿泊交渉も飛び入りのような交渉にもかかわらず、
すんなり泊まらせてもらえていて、
MBS毎日放送の『ロケみつ』で、
「四国一周ブログ旅」で苦戦していた稲垣早希に、
そのテクニックを教えてあげてもらいたいとも思わされるものにも感じさせられたのですが、
石田靖探偵もおっしゃっていたとおり、
社交性もあるこの方独特の人柄というものなのでしょうか。
この今西由さんのような人に、『ロケみつ』や『ノブナガ』などの
旅ロケ企画などをやらせるとおもしろいのではないのかとも思わされたのですが。

3本目は、
田村裕探偵の「伝説の怖すぎる映画」でした。

実録放送禁止映像全真相―封印解除」という本に紹介されている
幻のホラー映画・「シェラデコブレの幽霊」という作品を見たいという依頼で、
映画に詳しい番組構成作家・平野秀朗
ホラー映画コレクター役者・芦屋小雁
そして、「実録放送禁止映像全真相―封印解除」の著者・植地毅をたずね、
1度だけ、1967年8月20日にテレビ朝日の『日曜洋画劇場』にて、
テレビ放送が行われていて、
19.7%という高視聴率をとっていたことがわかったものの、
テレビ朝日でも、映像が残っていないとのことで。
そこに、芦屋小雁から電話で見たという人がいるとの情報が入り、
ホラー映画監督の古沢健のもとへ。
そして、「シェラデコブレの幽霊」を見たという樫原辰郎監督のもとへ。
映画評論家の添野知生さんが入手されておられる
現存する最後の一本かもというフィルムに行き着いていてでした。

版権関係の問題で、テレビで放送されなかったことが残念であり、
どれほど怖すぎるホラー映画だったのか、
たいへん気になる結果に終わった依頼でしたが。



ちなみに、
2本目は、桂小枝探偵の「乳首が感じすぎる!?」でした。





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