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情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

『エチカの鏡』 『報道発ドキュメンタリ宣言』に続いて「餃子の王将」

6月21日放送のフジテレビ系の『エチカの鏡』では、
「こんな会社で働きたい! 餃子の王将スペシャル」
として、王将フードサービス「餃子の王将」が特集されていてでした。

大東隆行社長を中心に「餃子の王将」の建て直しと、
各店の店長とそのアイデアメニューなどを中心に紹介されていて、
先日、6月15日に同じように「餃子の王将」を特集していた
テレビ朝日系の『報道発ドキュメンタリ宣言』よりも、
深く扱われていたようにも感じたものの、
番組を途中から見たので、すべてを見れたわけではないわけなのですが。

しかし、このところ「餃子の王将」を特集する番組が多々あってですよね。
報道発ドキュメンタリ宣言』での放送からまだ1週間も経っていない、
今回のフジテレビでの特集。
TBS系の『がっちりマンデー!!』でも、
4月19日の放送でも少し取り上げられていましたし、
テレビ東京系の『カンブリア宮殿』でも、
1月26日の放送ですでに取り上げられていたようで。

不況下で、勝ち組み企業が少ない中、
また、そんな業績面のインパクトなど、テレビ的な面も考えると、
「餃子の王将」って、もっともおいしいネタなんでしょうか。
それとも、「餃子の王将」の宣伝戦略なのでしょうか。



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『世界の果てまでイッテQ!』 珍獣ハンター・イモトのキリマンジャロ登頂!

6月21日放送の日本テレビ系の『世界の果てまでイッテQ!』では、
珍獣ハンター・イモトによる
「キリマンジャロ登頂!5895m 世界でもっとも過酷な旅」が放送されていてでした。

6月15日放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』にイモトアヤコが出演の際にも、
番組内で、
世界一高い山エベレストに挑んだ登山家、
リンカーン・ホールの悪夢ような展開と信じられない奇跡が紹介された際に、
これからキリマンジャロ登頂だというイモトアヤコは、
ちょっとヒビってもいてでしたが、
そのキリマンジャロ登頂ロケがもう放送となっていてだったんですね。

片道4日間もかけての、総勢30名で挑んだキリマンジャロ登頂ロケとのことで、
かなりハードなロケをこなしてのイモトアヤコですよね。

先週の『行列のできる法律相談所』でも、
父の反対を押し切って芸人になったイモトアヤコとのことが紹介されてだったので、
こんな過酷なロケをこなす意地もあってのイモトアヤコなのかとも思わされるところで。

いや、しかし、命がけなロケですよね。
イモトアヤコに脱帽でした。

今回の「キリマンジャロ登頂!5895m 世界でもっとも過酷な旅」の後半は、
来週の放送のようですけど、
高山病にもならずに、無事登頂達成できているものなのでしょうか。



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『がっちりマンデー!!』 文具業界No.1 文具&オフィスのコクヨ株式会社

6月21日放送のTBS系の『がっちりマンデー!!』では、
コクヨの3代目代表取締役社長の黒田章裕社長をゲストに招いての
年間売り上げ3261億円、
文具業界No.1のコクヨ株式会社の特集の放送でした。

1975年発売のキャンパスノートは、累計20億冊。
1956年発売のフラットファイルは、年間1億冊。
日本発のスティックのり・1970年発売のプリットは、累計4億本。
「文具は、一度にたくさん売れるよりも長く売れた方が儲かる」
として、ロングセラーの文具に注目して、
まずは、1日24万冊、年間6000万冊のキャンパスノートが生産されている
滋賀県にあるコクヨの工場を訪れ、
外国製品のノートと比べて、罫線にズレ無し、インクのにじみ無しの
コクヨのノートの品質の高さが紹介されていてでした。

その生産過程で、唯一撮影NGとされた企業秘密ののりづけ。
無線綴じのノートを全国に広めたのもコクヨなんだとか。

そして、「なんでコクヨといえばノートなのか?」ということで、
そもそも、コクヨは、
帳簿の表紙のみを作る会社であり、
50年間は紙製品の専業メーカーであったのだそうで。
でも、今のコクヨはノートだけではないということで、
スティックのり、修正テープ、電子暗記カードなど、
儲かる文具を作り出しているコクヨ。
その儲かる文具を作るためのキーワードが「際立ち」なのだそうで、
「他のモノより際立っていないとお客さんに選んでもらえない!!」
ということで、
2002年から行われている「コクヨデザインアワード」では、
受賞者には最高200万円の賞金が送られ、
受賞作のうちいくつかはコクヨが商品化されているとのことで、
その例として紹介されていた商品化が以下。

常に角で消すことができる
1ヶ月で20万個、累計1000万個以上の大ヒットとなった
● 2002年受賞作 カドケシ

太線、細線、二重線が一本の蛍光ペンで引ける
● 2007年受賞作 ビートルティップ

ページを斜めにカットして簡単に開くように工夫した
● 2002年受賞作 キャンパスノートパラクルノ

机に置いたまま軽く押すだけでとめることができる
● 2002年受賞作 たまほっち


続いて、
コクヨの年間売り上げ3261億円の内訳は、

1689億円 文具
1382億円 オフィス家具関連
 190億円 店舗事業

ということが紹介され、オフィス家具の話から、
コクヨ東京品川ビルでのオフィス内が紹介されていてでした。

社内での社長も含めた座席のフリーアドレス制と呼ばれるランダムの席決めや、
屋外オフィスなど、なかなかユニークな会社なんですね、コクヨって。

コクヨって、文具のイメージで、
どちらかといえば地味な会社かと思っていたのですけど、
こんなに個性のある、アイデアのある会社だったなんて。
こうやって、特集でもしてもらわないと知りえないことですよね。



毎回、このように、
一つの企業を特集してのスタイルの
がっちりマンデー!!』にしてみてもよいのではないのかとも
思われるところなのですが、
なかなか30分を持たすほどの話題豊富な企業も少ないものなんでしょうかね。

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『着信御礼!ケータイ大喜利』 今年の夏も公開収録・夏祭りスペシャル

6月20日深夜、ふとNHKをつけると
着信御礼!ケータイ大喜利』が放送されていて、
そのままずるずるNHKを見ていると、
ケータイ大喜利スピンオフ『千原ジュニアの40歳まであと何分?』、
そして、昨年夏に放送された、
ケータイ大喜利スペシャル ~SHIBUYA 夏の陣~
の再放送が深夜に放送されていてでした。
昨年のこのスペシャルの放送は見ていなかったのですが、
公開収録というのもいいものですね。
板尾創路は、番組内で「大反対」と述べていましたが。

このスペシャルの中では、
レジェンドの方々の100文字作文での自己紹介などもあったのですね。

レジェンドの方々のお名前は、
いつも番組で盛んに今田耕司に読み上げられていてで、耳についていますし、
どんな方々なのだろうとは、気になるものであったので、
なかなかよかったコーナーに思えました。

ちなみに、紹介されていた100文字作文は以下。

○東京都・ヴィンセントさん
 某雑誌の編集者です。
 会社では大喜利のことを内緒にしていてレジェンドになっても反響はゼロでした。
 なぜなら上司に「仕事の方も頑張ってほしいものだな」と
 嫌味を言われないようにするためです。
 これからもコソコソ投稿しますので、よろしくお願いいたします。

○福岡県・おほさん
 こんにちは、レジェンドのおほです。
 最近、電子レンジが動かなくなってしまい
 ミルクティーを飲むためにわざわざ鍋で牛乳を温めなければいけなくなりました。
 皮肉なことに、レンジで作るよりも美味しい気がします。

○熊本県・シェンシェン携帯さん
 休日は、遠出をしてネタを考えております。
 校歌のお題の「♪旧校舎には、近づくな」という答えは、
 実際に廃校っぽい小学校のブランコに座って考えました。
 でも熊本を出てから半日後に尾道の漁港で考えていた時は
 自分でもどうかと思いました。

○大阪府・ぺえさん
 友達の結婚式で
 「レジェンドオオギリーガーの大阪府ぺえさんです!」と紹介されたのですが
 参列者のほとんどがケータイ大喜利を知らなかった為、
 大リーグの説明からさせられました。
 新婦には無視されました。レジェンドになれて良かったです。

あまり身元を明かしておられない自己紹介の方もおられたものの、
それもまた、
匿名の『着信御礼!ケータイ大喜利』なのでありなのかなとも思われたところで。

さて、今年の夏も、公開収録の『着信御礼!ケータイ大喜利』が行われるようですね。
番組の最後でそんな告知が。
それで、これほどまでに
着信御礼!ケータイ大喜利』だらけの深夜の放送となっていたんですね。

今年は、7月12日で、タイトルは『ケータイ大喜利 夏祭りスペシャル』。
昨年と同じ、東京・渋谷NHKにての予定なのだそうです。

そして、昨夏の
着信御礼!ケータイ大喜利」の番組本発売に続き、
この夏も、7月14日に、
ふたたび 着信御礼!ケータイ大喜利」が発売されるようです!
2008年4月~2009年3月までの間に番組で放送された大喜利をすべて掲載し、
未放送の大喜利の中からもよりすぐりの大喜利を掲載し、
選考の舞台裏にもせまっているようです。
また、番組採用常連組、
レジェンド・オオギリーガーの歴史も振り返っているのだそうです。

なかなか『着信御礼!ケータイ大喜利』に力を入れていますね、NHK。



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