FC2ブログ

情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

『踊る!さんま御殿!!』 明石家さんまの「しょーゆーこと」の広告効果

6月9日放送の日本テレビ系の『踊る!さんま御殿!!』では、
「ニュースな人SP」が放送されていてでしたが、
その中で、
益若つばさの100億円の経済効果の話から、
昨年夏、7月26日~27日にかけてフジテレビ系で放送された
FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』において、
明石家さんまが「しょーゆーこと」をギャグとして連発したことで、
5億円もの大きな広告効果をもたらしたということを
明石家さんま自身が報告されていました。



以前も当ブログでも、
この「しょーゆーこと」の醤油の広告効果は紹介させていただきましたが、
テレビメディア調査・測定の事業を行うニホンモニター株式会社が
算出したというものが、この「5億円」という経済効果の数値だったわけで。

FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』において、
明石家さんまを中心に卓上醤油瓶を持ってのギャグ「しょーゆーこと」は、
放送中に10回、合計1211秒(20分11秒)もの露出があったらしく、
これを広告効果換算すると、約5億円もの金額になるのだそうです。

FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』は、
明石家さんまの司会によって、
醤油メーカーに5億円もの大きな広告効果をもたらしたのだそうです。

村上ショージ「しょうゆうこと」ボイスストラップ・ボイスフィギュア2点セット
村上ショージ「しょうゆうこと」ボイスストラップ
など、グッズも売れているようです。



さらに、この放送から1年近く経った今でも、
このように『踊る!さんま御殿!!』でも取り上げられてみたりと、
そこから派生したところまで含めると、
どれだけの醤油の宣伝になっているのだろうと思われるところなのですが、
このギャグを聞いたからといって、
醤油の売上に直結するというのも言い切れない点もあるとも思われたりもしたのですが、
テレビの広告効果・宣伝効果は偉大なものですね。



[テレビブログ] [テレビブログ テレビバラエティー] [テレビブログ テレビドラマ]
スポンサーサイト



『総力報道!THE NEWS』 ラブホテル経営の宗教法人の所得隠し

6月9日放送のTBS系の『総力報道!THE NEWS』にて、
長野県、群馬県、新潟県、岐阜県、静岡県の5県で、
23軒ものラブホテルの経営をしている宗教法人の宇宙真理学会が、
宗教法人の非課税となる税制上の優遇措置を悪用して、
ラブホテルの宿泊料や休憩料をお布施として計上し、
7年間で14億円にものぼる税を逃れていたていたという
所得隠しのニュースが扱われていました。

しかし、宗教法人が運営するラブホテルだなんて。
宗教が愛の場を提供するんですね。(笑)

ラブホテルの入り口には大きな観音像も立てっているとのことでしたが、
ラブホテルの部屋の内部も、
宗教的な一般のラブホテルとは違うものが設置されたりもしていてだったのでしょうか。

そして、このラブホテルを利用した人は、
知らないうちにその使用料は宗教へのお布施とされていたわけで、
知らないうちに宗教にも勧誘されていたってことなのでしょうか。
常連だったような人は、信者扱いだったのでしょうか。(笑)

そんなところも気になったニュースだったのですが。



[テレビブログ] [テレビブログ テレビバラエティー] [テレビブログ テレビドラマ]

石原裕次郎二十三回忌特別企画『西部警察 名作選』 無防備都市

先月、5月25日より、KSB瀬戸内海放送では、
石原裕次郎二十三回忌特別企画として、
西部警察 名作選』が放送されていてなのですが、
順序は新旧入り混じってのようですね。

6月8日、9日の放送では、
銀座や霞ヶ関などで実際に装甲車を走らせてのロケが行われたという
西部警察』第1話と第2話、
「無防備都市 前編・後編」の放送が今ごろ放送されていてでした。

このころには、まだまだ、『西部警察』おなじみの特殊車両はまったくなく、
大門団長(渡哲也)も、普通の黒覆面パトカーを乗り回していてだったんですね。
警察車両だけは『西部警察』らしさを感じないものでした。
やはり、『西部警察』は、
スーパーZやマシンXなど、特殊車両も見所ですよね。



さて、そんな『西部警察』を見ながら、
ウィキペディアをも調べてみたのでした。

そんなウィキペディアの
西部警察』の項目の
「作風」には、
「確実に警察不祥事や警察官の市民暴行ととられる描写が多々あり、
警察のイメージダウンにつながる可能性もあった。」
とも書かれていたのですが、
本当、ちょっとやりすぎな描写は多くてですよね。

今回の「無防備都市」を見ていても、犯人の装甲車に体当たりするために、
「西部署だ、西部署」と理由も言わず、
一般民のダンプカーを奪っていくシーンがあってでしたが、
こんなこと警察がやったならば、大問題ですよね。冷静に考えてみると。

また、「捜査方法」の項目では、
「警察官職務執行法に抵触するような方法がことのほか多い。
例を挙げれば盗聴、不法侵入、おとり捜査、果ては爆破工作といった方法である。
被疑者制圧時や取調べの際には暴力行為も辞さない。」
とも書かれていて、
ドラマだから許されるわけなのかもですが、
今のご時世は、ドラマといえど、
そういう観点からもこういう刑事ドラマは放送できないのかもとも思わされたのでした。

そういう点からも、やはり、伝説の刑事ドラマとなってしまう由縁なのかもですね。




[テレビブログ] [テレビブログ テレビバラエティー] [テレビブログ テレビドラマ]