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情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

『真相報道 バンキシャ!』 日本一短い新潟県の女子高生のスカート

2月1日放送の日本テレビ系の『真相報道 バンキシャ!』では、
「日本一短い新潟県の女子高生のスカート」という特集が放送されていました。

新潟県の女子高生のスカートは、日本一短いんだとか。

そんな新潟県では、
今月から県内すべての高校でスカートの長さを指導することに決めたとのこと。
沖縄県を修学旅行中の新潟県の女子高生を見た沖縄県民からのクレームにより、
今回のこの指導となったとのことらしいのですが。

個人的には、女子高生のささいなおしゃれに関して、
そこまで口出ししてあげなくてもという感じもするのですが。

ちなみに、女子高生のスカート丈。
ひざ上の長さは、
東京都の平均 14.6cm
新潟県の平均 18.5cm
なのだそうです。

さらに、
東京都の女子高生は、紺のハイソックスなのに対して、
新潟県の女子高生は、ソックスが短いものを履いているらしく、
それにより足の露出部分が多くなるために、
より余計にスカートが短く見えるのだとか。

足が細く見えるという理由で、ルーズソックスが流行った時代もありましたが、
ソックスって、足の見た目を左右させるものなんですね。



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『今ちゃんの「実は…」』 KSB瀬戸内海放送での半年遅れの放送で

2月1日のKSB瀬戸内海放送での『今ちゃんの「実は…」』の放送は、
朝日放送では、昨年2008年7月23日深夜放送のものの放送でした。
半年も前の放送なものの、
当時、この朝日放送での放送時では、
ちょうど、7月24日未明、0:26に岩手県で発生した地震により、
今ちゃんの「実は…」』の終盤、袋とじにて、
女プロ麻雀師の中川由佳梨さんが紹介されているコーナー途中で、ニュースへ移行し、
放送は途中切り上げとなっていて、記憶に残っているものでした。

そんな、今回の放送を半年ぶりに再び視聴して。

番組のオープニングでは、NON STYLEが番組に初登場ということで、
今田耕司より紹介されていましたが、
「4月から東京進出したものの週5日で大阪に帰ってきています」
との「実は…」を披露し、
東京での仕事のなさをアピールしていてでしたが、
この5ヵ月後には、『M-1グランプリ2008』での優勝を果たし、
今では、全国的知名度に一気に駆け上がっていてですよね。

また、
ロザン宇治原史規の「東大卒芸人・藤本淳史にリベンジ」が放送されていましたが、
藤本淳史もその後徐々に露出は増えてきているようにも思えるものの、
まだ、宇治原史規のほうが、よく見かけてですかね。
藤本淳史に地位をおびやかされるとされていたものの、
なんとか今年度はもっていての宇治原史規ですね。

半年前の放送のものを再び目にすると、
時代の流れを追ってみることができて、これまたおもしろいものですね。

さらに、次の、
「実は…タダなんです!」では、
○ 下水道科学館 (大阪市此花区)
○ 水道記念館 (大阪市東淀川区)
○ 天保山渡船場
が紹介されていました。
タダで楽しめるアミューズメント、いいですね~。
これも、朝日放送の放送からは、もう半年も経っているため、
番組の放送を見て押しかけている人のピークもとっくに過ぎ去っているものと思われ、
今、訪れてみても空いているのではと思われるのでした。

半年遅れの放送ってのも、こういうメリットもありかと思わされた、
KSB瀬戸内海放送での『今ちゃんの「実は…」』の放送でした。

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『がっちりマンデー!!』 「ご当地お菓子」で「堂島ロール」「ラスクフランス」など

2月1日放送のTBS系の『がっちりマンデー!!』では、
「全国で大ヒット!ご当地お菓子」の特集が放送されていてでした。

田中義剛の「花畑牧場の生キャラメル」なんて、
ほんと大ヒット飛ばしてですものね。
当たると大きいですね、ご当地お菓子というのも。

番組内で今回取り上げられていたご当地お菓子は以下。


○ 大阪府大阪市北区堂島浜 モンシュシュの「堂島ロール」1200円

1日3000個を完売する人気なのだそうです。
モンシュシュは金美花社長と金春花専務の美人双子姉妹の経営であり、
北新地の高級クラブのママたちが手土産として
「堂島ロール」を使ってくださったことがヒットのきっかけなのだとか。


○ 山形県山形市蔵王 シベールの「ラスクフランス」950円(28枚)

年間4000万個を販売、売上高は44億円!
売れ残りのフランスパンで作るラスクを
贈呈用として通信販売したことが大ヒットしたきっかけだとか。


○ 東京都・福岡県 「銘菓ひよ子」578円(5個)

東京都土産のイメージがあるものの、福岡県飯塚市が本店なのだそうで、
1日15万個も製造されているのだそうです。
東京~福岡間の特急の開通から、東京でも売られるようになり、
東北地方の人を中心に、東京土産として定着したのだとか。


○ 京都府京都市南区 「おたべ」525円(10個)

年間販売数80万個という京都土産のロングセラー商品。
八ツ橋業界では「おたべ」は新参者なのだとか。
創業者の酒井清三が粒あんを生八橋に包んで発売したものが「おたべ」であり、
この常識はずれのアイデアがヒットにつながったのだとか。
1日80万個も製造され、年間売り上げは50億円なのだそうです。


○ 北海道 石屋製菓の「白い恋人」2465円(36枚)

賞味期限改ざんの事件も記憶に新しいものの、
奇跡の復活を遂げた「白い恋人」。
そんな「白い恋人」の誕生って、昭和51年なんですね。
もっと古くから定着している北海道土産なのかと思っていましたが意外と新しい。
機内菓子にて採用してもらうことで、浸透させた北海道名物なのだとか。
なかなかな戦略ですよね。


最後に、次にブームが訪れるご当地お菓子として、
経済アナリストの森永卓郎は、
高山堂の「大阪きんつば」とまとめていましたが、
次のヒットは何が来るのだか。


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