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情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

『ニュースキャスター』 速報・元厚生次官連続殺傷事件 男が出頭

11月22日、フジテレビ系にて、
ビートたけし爆笑問題太田光田中裕二)の
たけしの日本教育白書2008』の生放送が、
東国原英夫宮崎県知事、橋下徹大阪府知事、石原慎太郎東京都知事などもゲストに招いて、
280分にわたって放送されていましたが、
ビートたけしの土曜日夜といえば、
この秋から始まった『情報7days ニュースキャスター』があったはずでは?
22時になったら、TBSへ移動するのかと思ってもいて、
22時に『ニュースキャスター』にチャンネルを合わせたところ、
安住紳一郎アナウンサーによる、
ビートたけしのお台場での教育討論会のための欠席のお知らせから始まった
ニュースキャスター』だったのでした。
確認のため、チャンネルを変えるのも避けるようにとの念も押しながら。

しかし、こういう遠まわしな言い回しといい、
安住紳一郎アナウンサーっておもしろいですよね。

そんなおもしろいお二人の
ビートたけし安住紳一郎アナウンサーと掛け合いがみられない
今日の『ニュースキャスター』であり残念ということろでした。

そんな11月22日放送の『ニュースキャスター』では、
「テロなのか?元厚生次官連続殺傷事件」の特集の直後で、
「元次官を刺したと刃物を持った男が警視庁に車で出頭 身柄確保し詳しく聴取」
というニュース速報が。
いち早く、この速報を流せた局ではなかったのでしょうか。

生放送中に、それもそのニュースの特集の直後に、
このような展開があったことは、
番組内でも、コメンテーターが「すごいことですよ」とおっしゃられていましたが。



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『相棒』人気で? 水谷豊と寺脇康文の『刑事貴族3』DVD発売!

刑事貴族』がDVD化! なんですね!

刑事貴族3 DVD-BOX」 11月21日発売のようです!



いまや、テレビ朝日系の『相棒』で有名となっている、
水谷豊×寺脇康文コンビですが、
私としては、水谷豊×寺脇康文コンビといえば、
日本テレビ系の『刑事貴族』を思い出すところです。

「あ~お恥ずかしいったらありゃしない」の名セリフ、懐かしいところです。

相棒』も地味な刑事ドラマとは言われてきたものの、
この『刑事貴族』も、
西部警察』や『あぶない刑事』などに比べると、
すこし派手さにかける刑事ドラマだったかと思うところです。
しかし、当時から、水谷豊のいい味の出した刑事モノだったと思われるものであり、
私も毎回欠かさず見入っていた刑事ドラマだったのでした。

今回のDVD化は『刑事貴族3』とのことで、1・2はどうなってるの?
って思うところですが、今後順次DVD化予定なのでしょうか。

今年、映画化もされた『相棒』の爆発的人気があっての
刑事貴族』のDVD化とも感じられるところです。
日本テレビさんも『相棒』人気に便乗なのでしょうか。

相棒』は、現在7シーズン目、
相棒season7』、初回の10月22日放送では、視聴率17.9%を記録し、
2008年上半期の観客動員数・興行収入1位を獲得した
相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」のDVDも発売され、
来春には、六角精児演じる鑑識官が主人公のスピンオフ映画
「鑑識・米沢守の事件簿」の公開も予定されているようで、
まだまだ続く『相棒』ブームに注目ですね。



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『探偵!ナイトスクープ』 北野誠探偵担当「琵琶湖でゼロ戦を発見!?」

11月21日放送の朝日放送の『探偵!ナイトスクープ
3本目は、
「琵琶湖でゼロ戦を発見!?」でした。

琵琶湖の底で何かがぽこっと出ているのに気づいたのが10年前、
先日、同じ場所を訪れてみたところ、明らかにプロペラらしきものが飛び出していて、
戦争中に、何機か零戦が琵琶湖に墜落していると聞いているので、
これは零戦ではないのかという調査依頼でした。

発見場所が彦根市の南のほうとのことでもあったので、プロペラとだけ聞いて、
読売テレビの『鳥人間コンテスト選手権大会』の残骸物というオチ?
なんても思ったりしたのですが、
ちゃんと片付けはしていますよね。そんなわけはなかったです。(笑)

担当探偵は、北野誠探偵で、19年前の同様依頼のリベンジとして意気込みもみられ、
以前、琵琶湖に沈んだゼロ戦を引き上げたこともあるという、
日本サルベージサービス・八田和己さん協力のもと、
1.5tまで引き上げられるクレーンを使って、湖底から引き上げられたのでした。

引き上げられたプロペラは、
数日間に間に渡り、
あらゆる方面から調査が行われ、
航空戦史研究家の宇治田博士さん、
元航空会社技術者の小林茂さん、
元陸上自衛隊パイロットで航空史研究家の安藤敏行さんから、
結果が発表されたのでした。

「ゼロ戦、ではありません!」と。

ゼロ戦ならば、プロペラは3枚とのこと。これは2枚。
ゼロ戦ならば、エンジンは14気筒とのこと。これは9気筒。

これは、プラット&ホイットニー社の
「Wasp Junior」エンジンということがわかり、
唯一これをつんでいた、
「デハビランド・ビーバー」という機種であるとわかったことが発表されたのでした。

さらに、昭和39年7月4日の朝日新聞の記事
「琵琶湖 五千人の前で墜落」より、
昭和39年、取材中のアサアケ号があやまって琵琶湖に墜落し、
機体は回収されたものの、
当時見つからなかったプロペラとエンジン部分ということがわかり、
航空遺産としては、貴重な大発見だったようで、
北野誠探偵はゼロ戦でなかったことに落胆の模様でしたが、
田丸麻紀顧問のおっしゃられていたとおり、
なかなか鳥肌の立つ、すばらしい依頼調査だったように感じるのでした。

ちなみに、
1本目は、竹山隆範探偵の「お世話になった函館の女将」
2本目は、長原成樹探偵の「爆笑!小ネタ集!!」
 「付いてくる布袋さん!?」
 「二本足で立ってウ○コする犬」
 「電子辞書から小島よしおのギャグ?」
 「くるぶしが動く女」
 「10年間、開かずの冷蔵庫」
でした。

「電子辞書から小島よしおのギャグ?」の
「チントンシャンテントン」は、広東語なんですね~。
「レストランはどの辺に多い?」って言っているんですね。(笑)

「10年間、開かずの冷蔵庫」は、シリーズ化ですね。(笑)
かつて、桂小枝探偵も「開かずの冷蔵庫」を担当されていたこともあったような。
さらなる上を行く「開かずの冷蔵庫」も見てみたいものです。
募集告知も行われていましたが、所有の方おられましたら、
ぜひ『探偵!ナイトスクープ』にご応募を!



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