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情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

ビートたけしの『ニュースキャスター』 ビックリ珍アイドルなど

TBS系の『ブロードキャスター』の後番組『ニュースキャスター』、
ビートたけしの起用もあって、少し話題ともなっていましたが、
なかなか番組を見る機会もなく、11月1日の放送で、初めて番組を目にしたのでした。

特集の「不況の今だからこそかせぎ時!!自称ロードサイドのハイエナとは」では、
モザイクはかかっていたものの、
グーグルストリートビューと思われるサイトを利用して、
いち早く、居抜き物件の面する道路の中央分離帯があるかないかを調べ上げ、
最短10分で決断するという、
若きベンチャー企業・エムクラントフードサービス代表取締役・井戸実さん
の特集も見応えはあるものでしたが、
基本、作りは『ブロードキャスター』とはほぼ変化なしですね。

変化といえば、ビートたけしの起用くらいなのでしょうか。
しかし、こういう番組にビートたけしは適任ですね。
コメントもユーモアも取り入れながらで。
ブロードキャスター』から『ニュースキャスター』へ、よいリニューアルに感じました。

ちなみに、その次のコーナーは「週間実は…」というコーナーでしたが、
朝日放送でのこの春からスタートしている
今ちゃんの「実は…」』でのコーナー「週刊実は…」とタイトルがかぶっちゃっている感じも。

さらに次のコーナーの、
ビートたけしの三面記事新聞では、ビックリ珍アイドルを紹介していました。以下の8人。

メガドル・時東ぁみ
尻ドル・秋山莉奈
鉄ドル・木村裕子
ケガドル・仲村みう
ワキドル・矢吹シャルロッテ
こちょドル・長谷川のあ
アニドル・兄顔しずか
ブスドル・藤子まい

矢吹シャルロッテは、TBS系の『オビラジR』でも以前紹介されていましたね。
こちょドルの長谷川のあってのは、
先日、CBC中部日本放送の『ノブナガ』の前半・電話コーナーウェブナガでの、
ミス笑顔美人コンテスト主催者の電話インタビューで出演されていた女性でしょうか。
しかし、本当に、いろいろな珍アイドルがおられるものなんですね。








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猿岩石・有吉弘行の再ブレーク 『進め!電波少年』での一発屋

有吉弘行の再ブレークが、
ヤフーのトップニュースにもあがっていたのを目にしましたが、
確かに、テレビ朝日系の『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』などをはじめ、
このところ、有吉弘行をまた急によくテレビで見かけるようになってきたと感じていたのでした。

映画「まぼろしの邪馬台国」の映画宣伝番組も
今日の昼間放送されていたのも目にしたのですが、
この「まぼろしの邪馬台国」にも柳原可奈子とともに有吉弘行が出演しているとか。

かつて、日本テレビ系の『進め!電波少年』での、ユーラシア大陸ヒッチハイクの旅企画にて、
猿岩石として、大ブレークし、
出版された本「猿岩石日記」は250万部、
発売された曲「白い雲のように」は113万枚という驚異的な売上を記録したものの、
瞬く間に姿を消し去っていったことにより「一発屋」の代名詞ともなっていた有吉弘行ですが、
最近、『アメトーーク!』の「一発屋芸人」特集でも、ゲストとして出演し、
昨年から今年にかけて、急にブレイクした数々の若手人気急上昇芸人たちを前に、
自らの過去の一発屋ぶりを披露し、それを自虐としての、
こういう出演が多くなっているなあと。

高田文夫島田紳助から「面白い」と評価されていたとのことですが、
そういえば、今年になって、島田紳助の『行列のできる法律相談所』にも
「一発屋芸人」特集のときに、
円広志ダンディ坂野小島よしお波田陽区などと
出演していたなあということも思い出したのでした。

その『行列のできる法律相談所』では、
有吉弘行について、
「企画に乗せられてスターになってしまった」との島田紳助のコメントがありましたが、
今、そこまでの企画に乗せてスターにしてしまうほどの番組が存在しないことも、
進め!電波少年』という番組の偉大さも改めて感じるものだったのでした。
進め!電波少年』という番組自体が「一発屋」番組なのかとも思わされたのでした。



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