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情報放送局テレビブログ

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『第32回鳥人間コンテスト選手権大会』 ついに折り返しフライト完走!

7月26日、27日と、滋賀県彦根市の琵琶湖の松原水泳場にて開催された
第32回鳥人間コンテスト選手権大会』が、
9月15日に放送となりました。

「タイムトライアル部門」では、
「つくば鳥人間の会」「首都大学東京 鳥人間部 T-MIT」「広島大学 工学研究科 KAEDE」と、
立て続けに「記録なし」が続出する結果に。
機体を転回させて戻ってくる難しさが感じられるものであり、
これほどの成功率の低さから、
戻ってきさえすれば入賞というようなこの競技にちょっと疑問も感じられるのでした。

「ディスタンス部門」でも、折り返しルールが導入されていますが、
このような「タイムトライアル部門」での様子を見ていると、
機体の旋回は大きなリスクも伴うように感じ、
そもそも飛行距離を競う部門であるわけですし、
2003年7月27日、人力プロペラ機部門にて、
湖面上飛行区域限界まで飛ばしての約34kmもの大記録が出たことにより、
それ以上の直線距離を確保できる新たな会場へ変更すべきではなかったのかと
思われたのですが、
琵琶湖以上の会場を見つけることが難しかったということなのでしょうか。

しかし、2003年の日本大学の記録を塗り替えた、
今回の「東北大学 Windnauts」による大会新記録達成!
折り返しフライト完走! 36km達成!
いよいよ、琵琶湖の広さを超えてしまった
第32回鳥人間コンテスト選手権大会』だったのですが、
来年から、会場をどうするのか、さらにダブル折り返しのルールにでもするのか、
その対応も注目したいところです。


さて、今回『第32回鳥人間コンテスト選手権大会』の
入賞チームは以下の通り。


=== 滑空機部門 ===

優勝 377.98m みたか+もばらアドベンチャーグループ
2位 341.14m 九州大学鳥人間チーム
3位 333.03m 首都大学東京 MaPPL


=== 人力プロペラ機タイムトライアル部門 ===

優勝 5:10:00 大阪府立大学 堺・風車の会


=== 人力プロペラ機ディスタンス部門 ===

優勝 36000.00m 東北大学 Windnauts (大会新記録達成!)
2位 3044.00m 芝浦工大 Tearm Birdman Trial
3位 2015.38m 首都大学 Shooting Stars




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『第32回鳥人間コンテスト選手権大会』 『ミヤネ屋』宮根誠司300m超え?

7月26日、27日と、滋賀県彦根市の琵琶湖の松原水泳場にて開催された
第32回鳥人間コンテスト選手権大会』が、
9月15日に放送となりました。

司会は、東野幸治藤井隆加藤夏希
レポーターにブラックマヨネーズを迎えての
今年の『第32回鳥人間コンテスト選手権大会』。
今年からは、ラジコンヘリカルラも導入、
さらに、
湖面上の風向風速もCGにて放送画面上で表現できるようにと改良が加えられていました。

今年の『第32回鳥人間コンテスト選手権大会』の注目は、
やはり、チーム「ミヤネ屋」宮根誠司だったのではないのでしょうか。
機体は、番組の大道具さんたちが制作したとで、なかなか完成度の高い機体とのことで、
宮根誠司自身も300m超えを目標に掲げていましたが、
その結果は…、

見事、300m超え! 301.30m!
お見事なフライトでした!

さて、そのような、チーム「ミヤネ屋」の高記録も出た「滑空機部門」の
上位チームは以下の通りでした。

1位 377.98m みたか+もばらアドベンチャーグループ
2位 341.14m 九州大学鳥人間チーム
3位 333.03m 首都大学東京 MaPPL
-- 304.72m Sopia Flying Turkeys
-- 301.30m チーム「ミヤネ屋」



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『誠のサイキック青年団』 Amazon.co.jpのこの商品を買った人は…

9月14日深夜放送のABCラジオ『誠のサイキック青年団』にて、
Amazon.co.jpの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」紹介機能を
北野誠がほめていましたが、
私の周りにも、ずっと前から、
Amazon.co.jpのあの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」システムは
商売としてうまいということを絶賛していたやり手の営業マンの先輩がいたことを
思い出したのでした。
そんな営業マンの先輩を唸らし、
今回、北野誠も感心させていたこの販売戦法は、
Amazon.co.jpの急成長の証でもあるのでしょうか。

ちなみに、
16年目のサイキック読本の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」には、
エロ系が軒を連ねているということでしたが、そうなのでしょうか。
私が見たところでは、エロ系は見られなかったのですが。
16年目のサイキック読本のAmazon.co.jpページはこちら



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