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情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

『ノブナガごはんリレーお腹ぺっこぺこSP3』 RSK山陽放送にて放送

CBC中部日本放送の『ノブナガ』は、
岡山・香川のRSK山陽放送では、2007年3月いっぱいで放送打ち切りとなり、
現在は、『ノブナガ』後半・「小泉エリのごはんリレー」のSP版の放送のみ、
単発で年に数回放送されているのですが、
その放送『ノブナガごはんリレーお腹ぺっこぺこSP3』が、9月6日15時~みられたのでした。

単発での不規則でもある放送のため、私も見逃してしまうことも多く、
今回も、15時~の放送だったものの、
16時くらいに気がついての、後半しかチェックできずだったのでした。

その後半のみで紹介させていただきますが、
9月6日の放送では、
「ごはんリレー 97日目 154食目」のラーメン続きの福島県から、
関東へ飛ばされ、さらに北海道へ飛ばされてしまう展開でした。

北海道に飛ばされ、
ワッキーの地名しりとり」や「ヤッシーの写真マラソン」でも、
一度踏み入れるとなかなか出られないというジンクスのある北海道と紹介されていました。

特に、「ごはんリレー」の企画は、昨日のご飯を聞くという企画の性質上、
遠くへ飛ばされる率は、
ワッキーの地名しりとり」や「ヤッシーの写真マラソン」
よりも低いと思われるので、一度、へき地へ飛ばされるとほんとにつらい企画ですよね。
100日目~106日目、158食目~169食目まで、北海道滞在という展開となるのでした。
北海道7日目にしてやっと北海道脱出となり、青森県弘前市へ。
その後、外国人の方と「ごはんリレー」して、山形県酒田市へ。
次に、関西弁を話している人を見つけて、「ごはんリレー」。
大阪府へ飛ばされた「ごはんリレー 108日目 172食目」までが放送されていました。

この続編の総集編はあと1回あるとの小泉エリのコメントが最後にありましたが、
「山陽放送での放送は未定です」
とのスーパーが入っていました。
山陽放送の突発的な放送で、見逃してしまうことも多く、
せっかくの「ごはんリレー」の放送なのに残念です。
放送日時を事前にお知らせしてくれるようなシステムってないものなのでしょうか?

さて、岡山・香川で、
今回の『ノブナガごはんリレーお腹ぺっこぺこSP3』をご覧になられた方、
今回の「ごはんリレー」の展開が、
CBC中部日本放送で最初に放送されたのは2007年5月頃でした。

CBC中部日本放送での放送では、
「小泉エリのごはんリレー」の展開もその後がまだまだ続いております。

「小泉エリのごはんリレー」の過去データベースも掲載した、
当・情報放送局の「ノブナガ ロケ企画」もよろしくです。



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『探偵!ナイトスクープ』 「ア~ホの坂田さ~ん♪」「カトちゃんにダメ出し」

9月5日放送の朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』2本目は
長原成樹探偵の「爆笑!小ネタ集」でした。

「笑い上戸の少年と絶叫マシーン・お化け屋敷」
は、以前も登場した伊藤暢宏くんが登場し、
絶叫マシーンとお化け屋敷にチャレンジしてもらうものの、笑いが止まってしまう結果に。

「アホの坂田さんを歌った歌?」
「カトちゃんにダメ出しをするロックバンド?」
は、『タモリ倶楽部』の空耳アワーシリーズですね。
しかし、「ア~ホの坂田さ~ん♪」と、
「カトちゃん全然出来てまへん!♪」ときれいに聞こえるものでした。(笑)
「ア~ホの坂田さ~ん♪」の曲は、SHERYL CROWの曲らしく、
「カトちゃん全然出来てまへん!♪」の曲は、
アンスラックスの「Got The Time」という曲だそうです。
映っていたジャケットからして、以下のCDだと思われます。



他、
「手の甲で卵?」
「TASPOは滑る?」
「父のくしゃみを見て下さい!」
など、今回は6ネタでした。
やはり、「小ネタ集」は、『探偵!ナイトスクープ』に欠かせないものですね。

ちなみに、
1本目は、たむらけんじ探偵の「カエルを食べたい!」
3本目は、石田靖探偵の「20歳の夢は今!?」
でした。



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『第28回全国高等学校クイズ選手権』 開成vs灘vsラ・サールvs早慶

9月5日放送の日本テレビ系の『第28回全国高等学校クイズ選手権』は、
例年より放送時間帯を2時間繰り上げ、19時~のゴールデンタイムの放送でした。
近年の低視聴率を挽回するためと、
開局55年記念番組となっていたこともあってかと思われるのですが、
視聴率はどうだったのでしょう。

さて、
まずは今回の『第28回全国高等学校クイズ選手権』の各都道府県の代表校ですが、
有名校が軒を連ね、
よくぞこれほどの数々の名門校が選ばれたものだと、感心させられるものでした。

これも、今回は各地区予選で、
100問ペーパークイズを挟んだことによるものではないのでしょうか。
近年の、『高校生クイズ』はバラエティー要素を強めているためか、
ゲーム性の高いものが多いように感じ、
本当の「クイズ王」なるものが必ずしも選ばれていないようにも感じてしまっていましたから。


これにより、1回戦の難問50問のクイズも、難問続きながら正解するチーム数が多く、
その高レベルな戦いに、ロザン宇治原史規もそう唸る気持ちがわかるような、
見ていて迫力のあるクイズ番組になっていたと思われるものでした。

1回戦通過した上位8チームと、全順位は以下。

 1位 38問 奈良県 東大寺学園高校 (京大合格者数No.1)
 2位 37問 愛知県 東海高校 (医学部合格者数No.1)
 3位 35問 埼玉県 浦和高校 (07年公立高校東大合格者数No.1)
 4位 33問 東京都 開成高校 (東大合格者数No.1)
 5位 32問 茨城県 水戸第一高校
 6位 30問 栃木県 宇都宮高校
 7位 29問 東京都 早稲田高校
 7位 29問 兵庫県 灘高校 (東大合格率No.1)
======================
 9位 27問 岐阜県 多治見西高校
 9位 27問 岡山県 岡山高校
11位 26問 石川県 金沢泉丘高校
12位 25問 鹿児島県ラ・サール高校
12位 25問 群馬県 中央高校
14位 24問 北海道 北海高校
14位 24問 和歌山県智辯和歌山高校
16位 20問 富山県 石動高校
16位 20問 愛知県 明和高校
18位 19問 高知県 土佐高校
18位 19問 熊本県 熊本高校
20位 18問 宮城県 仙台第二高校
20位 18問 新潟県 高田高校
20位 18問 山梨県 甲府南高校
20位 18問 福岡県 小倉高校
24位 17問 神奈川県慶応義塾高校
24位 17問 青森県 弘前高校
26位 16問 岩手県 水沢高校
26位 16問 山形県 山形南高校
26位 16問 福井県 藤島高校
26位 16問 三重県 四日市高校
26位 16問 大阪府 大教大附天王寺高校
26位 16問 島根県 松江商業高校
26位 16問 長崎県 佐世保高専
33位 15問 滋賀県 ECC学園高校
33位 15問 京都府 堀川高校
33位 15問 広島県 ノートルダム清心高校
33位 15問 香川県 高松高校
33位 15問 愛媛県 松山南高校
38位 14問 北海道 旭川東高校
38位 14問 秋田県 秋田高校
40位 13問 鳥取県 八頭高校
40位 13問 徳島県 徳島文理高校
40位 13問 宮崎県 宮崎日大高校
43位 12問 長野県 松本深志高校
43位 12問 山口県 徳山高校
43位 12問 佐賀県 武雄高校
43位 12問 沖縄県 昭和薬科大附高校
47位 11問 千葉県 渋谷幕張高校
47位 11問 静岡県 清水東高校
49位  9問 福島県 白河高校
50位  8問 大分県 中津南高校

と、上位チームは、これまた名門校だらけであり、
真の実力校・実力チームだと思われるものであり、
番組を盛り上げてくれる展開となっていたと思われます。

上位8位までが通過となった1回戦で、
私の母校でもある岡山県代表・私立岡山高校が9位で惜しくも敗れてしまい、
たいへん残念だったのですが、
これほどのレベルの高い会場で、
9位という結果も十分に誇れる結果ではなかったのかと思われるものでした。


続いて、準々決勝・第1ラウンドは、
「アメリカ50州を答えなさい」  ●東大寺 vs ○東海
「88ある星座の名前を答えなさい」  ○宇都宮 vs ●灘
「元素を答えなさい」  ●灘 vs ○開成
「円周率を答えなさい」  ○開成 vs ●早稲田
などの超難問ラリークイズ。
灘・学年トップ vs 開成・学年トップ
のまさに日本の頂点対決なる戦いも見られる見ごたえのある戦いでした。
このような戦いが見られることも『高校生クイズ』の醍醐味でしょう。
結果は以下。

2勝 東京都 開成高校
2勝 栃木県 宇都宮高校
1勝 埼玉県 浦和高校
1勝 愛知県 東海高校
1勝 東京都 早稲田高校
1勝 茨城県 水戸第一高校
0勝 兵庫県 灘高校
0勝 奈良県 東大寺学園高校


続いて、準々決勝・第2ラウンドは、
超難問早押しクイズ。
第1ラウンドの勝ち数を正解ポイントとしての加算済みでの5ポイント先取で4校勝ち抜け。

勝ち抜いて、準決勝進出となったのは、
埼玉県 浦和高校
東京都 開成高校
愛知県 東海高校
茨城県 水戸第一高校


準決勝は、
世界からの挑戦状!!超難問ペーパークイズ。
ピーター・フランクルを招き、
数学オリンピックの難問を出題するという、クイズ番組をさらに超えるようなハイレベルで、
数学者の秋山仁も解説に招いてと、
これまでの『高校生クイズ』よりもさらにハイレベル化していることを実感させられました。
学力低下が指摘される昨今、このような問題をゴールデンタイムで取り上げ、
高校生が解き上げている様子を放送することは、
良き刺激にもなると思い、
このような問題出題もたいへんよかったものではなかったのかと思うのでした。
さらに、延長戦の東京大学教授・渡辺正先生からの出題の
「水深1000mの海が干上がったとするとそこにどれくらいの厚さの岩塩がたまるか?」
という計算問題も、ちょうど高校地学の計算問題としては標準レベルの問題であり、
非常に良問の計算問題だったと思われたのでした。


これらを経て、決勝進出となったのは、
東京都 開成高校 (東大合格者数No.1)
  学年No.1の頭脳・長くん
  エコノミクス甲子園優勝 安達くん
  クイズ研究部部長 安田くん
愛知県 東海高校 (医学部合格者数No.1)
  知識サイボーグ 隅田くん
  人間計算機 武藤くん
  記憶の達人 鈴木くん
の2校であり、
これまでの3校での決勝戦から、2校へ変更となっている点、
10ポイント先取だったことから、5ポイント先取となっている点など、
決勝戦の変更点が見られたのでした。

そして、優勝を勝ち取ったのは、
愛知県 東海高校

優勝  愛知県 東海高校
準優勝 東京都 開成高校
という『第28回全国高等学校クイズ選手権』でした。


比較的、難問が多く感じた方も多かったかもしれませんが、
しかし、クイズ番組は、やはりこれぐらいハイレベルなものを見たいと感じるものです。
例年よりもバラエティー要素を弱めて、
純粋にクイズ色を強めての今回の『第28回全国高等学校クイズ選手権』であり、
放送時間も変更してと、地味にてこ入れされての様子でしたが、
すべて、良いほうへのマイナーチェンジとなっていた『高校生クイズ』に感じました。
これを引き継いだ形の、来年の『高校生クイズ』にも期待し、
かつての
日本テレビ系の『アメリカ横断ウルトラクイズ』、
フジテレビ系の『FNS1億2000万人のクイズ王決定戦』、
TBS系の『史上最強のクイズ王決定戦』などなどが連立した、
クイズブームが再び到来してもらいたいものだとも思うものです。



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