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情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

『全国高校生クイズ2008』四国・岡山大会 『ノブナガ』でもクイズマニア取材

CBC中部日本放送の『ノブナガ』の前半・電話コーナーウェブナガ
8月9日深夜放送分(MBS毎日放送では8月27日深夜放送分)では、
クイズマニアの方に電話取材されていました。

ここでも紹介されていたように、現在、再びクイズ番組ブームであり、
数々のクイズ番組が乱立しています。
しかし、以前あったクイズ番組ブームに比べると、
現在のクイズ番組は、芸能人でのクイズ番組が主体であり、
以前のクイズ番組ブームの時代のものとは違っているものになっています。

以前のクイズ番組ブームの時には、
日本テレビ系の『アメリカ横断ウルトラクイズ』をはじめ、
フジテレビ系の『FNS1億2000万人のクイズ王決定戦』、
TBS系の『史上最強のクイズ王決定戦』などなど、
一般視聴者によるクイズ王を決める番組が主体であったと思います。
今日は、そのころのクイズ番組ブームから続く、
長寿番組でもあり、夏の恒例のイベントともなっている『高校生クイズ』についてです。

以前、鈴木亜美の「ONE」が
高校生クイズ』応援ソングに決定したというニュースをここでも紹介させてもらったのも、
もう2ヶ月以上前のことであり、
この夏に『高校生クイズ』は、
全国各所での地方大会を終え、
今月、全国大会の収録も終え、その放送ももうすぐに迫ってきています。

8月30日13:30~、RNC西日本放送にて、
第28回高校生クイズ 四国・岡山大会
が放送されました。
オープニングでは、1983年の第1回での初代司会・福留功男元アナウンサー、
2代目司会・福澤朗元アナウンサーの映像も流されるなど、
歴史ある番組であることを実感させられるものでした。

今年は、高校生自身が第1問目の○×クイズ問題を考えたようですね。
さらに、その第1問目の○×クイズ問題として採用されると、
その問題の答えはわかるので、1問目通過という特典があるわけですね~と思ったら、
それどころか、県代表準決勝進出決定になるとのこと。
ちょっとやりすぎ感もあるものの、
四国・岡山大会では、高知商業高校のチームがこれに選ばれていました。
ちなみにその問題は、
「1964年東京オリンピック以降の夏のオリンピックで
日本が獲得した金メダル数が最も多かった大会はアテネ大会である」
というもので、正解は「○」とのことでした。

「○×クイズ」のあとは、
準決勝「5感クイズ&100問ペーパークイズ」と続きます。

100問ペーパークイズを挟んだことは、
真の知識力を確かめるためによかったのではないのでしょうか。
近年の、『高校生クイズ』はバラエティー要素を強めているためか、
ゲーム性の高いものが多いように感じ、
本当の「クイズ王」なるものが必ずしも選ばれていないようにも感じてしまっていましたから。

決勝戦は「う~!どんと来い!麺棒早押しクイズ」
3人の麺棒を転がした数が規定数に達すると解答権が得られるというもので、
パフォーマンスとして、これまでにも何度か見かけた早押し作動方法のクイズでした。

これらのクイズを経て、代表校は、

岡山県 私立岡山高校
香川県 県立高松高校
愛媛県 県立松山南校
高知県 私立土佐高校
徳島県 私立徳島文理高校

となったようです。

「私立岡山高校」は私の出身校でもあります。全国大会もがんばってもらいたいところです。

全国大会『第28回全国高等学校クイズ選手権』の放送は、9月5日19時~とのことで、
昨年までは、
金曜21時~の『金曜ロードショー』の時間帯枠で放送されていたものと思われるものの、
今年から、放送時間帯を2時間繰り上げるようです。
近年の低視聴率を挽回するためかと思われる時間帯移動です。
例年より、放送時間が早まっている点にご注意を。



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