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情報放送局テレビブログ

テレビや番組に関して、さらにそこから発展するいろいろな情報なども紹介

『世界の果てまでイッテQ!』の「牛追い祭り」で『水曜どうでしょう』を回想

旅番組といえる番組もたくさんありますが、
世界の果てまでイッテQ!』も旅番組の一つですよね。

そんな8月3日放送の日本テレビ系の『世界の果てまでイッテQ!』は、
「世界で一番盛り上がるのは何祭り?inスペイン」として、
宮川大輔による「スペイン牛追い祭り」を取り上げてでした。

「スペイン牛追い祭り」で旅番組といえば、
HTB北海道テレビの『水曜どうでしょう』を思い出した人も多いことでしょう。

結局は、
「スペイン」での「うし追い」ではなく、
「西表島」での「むし追い」祭りであった『水曜どうでしょう』でしたが、
今回の『世界の果てまでイッテQ!』での取材の様子を見ていて、
宮川大輔大泉洋に切り替えてイメージしてみちゃいました。

地元の情報番組にも出演していた宮川大輔でしたが、
水曜どうでしょう』でも、もし「スペイン牛追い祭り」に繰り出せていたならば、
大泉洋もあんな感じに世界のテレビ局への取材にもおもしろおかしく対応していたのだろうと。

水曜どうでしょう』でもぜひ行ってみてもらいたかったものだとつくづく感じちゃったのでした。
宮川大輔に出来るなら、大泉洋にだって出来ることでしょう!
この先、「やはり、牛追い祭り!」ってことで、企画しないですかねえ、藤村忠寿ディレクター。

そういえば、『水曜どうでしょう』の「原付・西日本制覇」鳥取砂丘事件発覚から1年ですね。

今年はまだ最新作の放送もないようですし、
水曜どうでしょう』が話題になることももうここ1年なくてなんですよね。
そろそろ『水曜どうでしょう』の新作が恋しくなってもきています。



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『とびだせ!空想科学』 テレビ静岡制作の検証科学番組

8月3日、日曜日の午後、ふとテレビをつけて、フジテレビ系にチャンネルを合わせると、
目に飛び込んできた番組がこの『とびだせ!空想科学』だったのでした。
漫画やアニメ、特撮の名場面を再現・検証してみる科学番組とのことで、
先日7月11日放送の朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』での
「カチカチ山の泥舟は浮く!?」と同じような感じで、

○ 「マッハGoGoGo」のように自動車は本当に天井を走れるのか?
○ 「孫悟空」の金剛輪を作ってみよう!
○ 「ルパン三世」に登場する石川五ェ門の「斬鉄剣」のように日本刀で鉄を斬れるのか?
○ 「三匹の子豚」のオオカミの肺活量は?

という内容が放送されていたのでした。

そもそも、個人的に科学番組というものは好きでして、
このような検証番組には見入ってしまうほうでして。
探偵!ナイトスクープ』でも扱われそうなネタに、
視聴者からの疑問募集でもないようなのに
よくぞいろいろとネタを揃えてきたなあと思うところでした。

そんな『とびだせ!空想科学』が気になり、
ネット上で、この『とびだせ!空想科学』について調べてみたところ、
1月21日にも、深夜単発枠の『FNSソフト工場』にて放送されていた
テレビ静岡制作の番組ということがわかったのでした。
このときには、

○ 「ウルトラマン」の身長と体重を検証!
○ 「キャプテン翼」大空翼くんのシュート力を検証!
○ レーザー光線攻撃から身を守る方法を検証!
○ 「ルパン三世」のドライブテクニックを検証!
○ 「アルプスの少女ハイジ」の長~いブランコを検証!

という放送内容だったようです。
地方局制作にしてはなかなかな出来の番組であり、
このようにシリーズ化にもなっているのでしょうか。

またこの番組に出演されていた柳田理科雄先生は、
東京大学理科Ⅰ類中退で、
塾の経営難を乗り切るために執筆した処女作
空想科学読本』が60万部のベストセラーになるも、塾は倒産。
塾講師から執筆へと活動の中心を移し、空想科学研究所を設立。
主任研究員として、執筆活動を続ける一方、
各地での講演、ラジオ・テレビ番組への出演など精力的に行っているのだそうです。
ちなみに、「理科雄」は本名なのだそうです。すごい本名ですね。



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『着信御礼!ケータイ大喜利』単行本発売! 「アナログ」表示に気付く

8月2日深夜放送のNHKの『着信御礼!ケータイ大喜利』を久しぶりに視聴しました。
今田耕司×板尾創路×千原ジュニアの司会により、
NHKにしては、なかなかおもしろい番組だと感じていて、
隔週放送になる前の、シーズンに一度の放送の初期の頃に目にした以来、
けっこう見ているのです。
しかし、
地震や台風のニュースのとき以外はあまりNHKにチャンネルを合わせない私であるため、
見逃すことも多くてなのですが。

そんな『着信御礼!ケータイ大喜利』は、
今回も41万本以上の投稿が寄せられ、その人気ぶりがうかがえます。
また、8月7日には、初の単行本が発売となるようです!

そして、最近は投稿ゲストというものが設けられているのでしょうか。
プロフェッショナル 仕事の流儀』司会の茂木健一郎
トップランナー』司会の箭内道彦が生投稿にチャレンジとなっていました。
かつて、
テレビ東京の『やりすぎコージー』とのコラボが懐かしいところでもあり、
それを思い出したのですが、これがきっかけなのでしょうか。

さて、そんなあまりチャンネルを合わせないNHKを久しぶりに
地上アナログ放送のほうで見ていたわけなのですが、
7月24日からアナログ放送には、
画面上に「アナログ」の文字が表示されるようになっていますが、
民放の放送では、番組の始めに画面右上に一瞬表示されるだけであるのに対し、
NHKだけが常時表示なのでしょうか。
画面右上に、民放の表示よりサイズも小さくて透明度も高い文字になっているものの、
常時表示の「アナログ」の文字が目に付いたのでした。



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