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『ロト6で3億2千万円当てた男』と映画「クライマーズ・ハイ」で見る確率

「実は・・・ロト6で3億2千万円当たったんです。」

そんなことを、ブログに書くとアクセス数0だったブログも炎上してしまうんですね。

7月4日放送の『ロト6で3億2千万円当てた男』第1話のエンディングで、
すでにその流れになっていましたが、
世間は、宝くじの高額当選者というものになぜか敏感なのかもしれません。


私もたまに宝くじは買ってはみるものの、高額当選なんてしたこともなく。
宝くじの当選確率がどれだけ低いものか。

そう思い、ロト6の1等当選確率を計算してみました。
43個の数字の中から6個を選ぶロト6は、
高校数学レベルの確率計算で求めることができます。

6×5×4×3×2×1/43×42×41×40×39×38 = 1/6,096,454

「約600万分の1」という確率になります。

毎日1つずつ買い続けたとして、
約16700年をかけてやっと全通りを買い尽くせる量ということになり、
いかに低い確率であるかということがわかると思います。


話は変わり、
7月1日深夜に『映画「クライマーズ・ハイ」メイキング』が放送されていました。

1985年8月12日午後6時56分、日本航空123便墜落事故発生。
単独機の航空事故では史上最悪の死亡者数520名。

日航機墜落事故」は、
23年も前の事故のニュースではあるものの、
当時まだ幼かった私も、このニュースは記憶に残っているほどの衝撃的な事故でした。

その、映画「クライマーズ・ハイ」もこの週末7月5日から公開ということもあり、
少し不謹慎かもですが、飛行機事故の確率というものにも注目してみました。

飛行機墜落事故の確率は、とあるテレビ番組より「約33万分の1」と聞いたことがあります。
33万回のフライトに1回の割合で事故が起こっているのだそうです。

細心の整備の行き届いた安全と思われる航空機でこの確率なのです。
「約33万分の1」、限りなく0に近い数字です。
飛行機に搭乗する際に、まさか墜落事故にあうとは思いませんよね。
「約33万分の1」という確率は、そういう限りなく0に近い確率なのです。


それよりも低い確率の「約600万分の1」
ロト6なんて当たるわけないんですけど。
飛行機事故のことも考えると、当たってはいけない確率のロト6なのかもしれません。

しかし、宝くじを購入すれば、当たる確率が0ではないと思ってしまうのが人間なのでしょうか。
このドラマの影響で、このドラマの宣伝効果で、ロト6の売上が伸びたりするのでしょうか。



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